三菱マーケティング研究会とは

三菱マーケティング研究会は、マーケティング等に係る分科会活動・研修会・講演会等の活動を通じたグループ内の共同研究と異業種交流により、会員各社の発展に寄与することを目的としています。

沿革

三菱マーケティング研究会は、「三菱各社は各々が独自にマーケティング研究を行っているが、三菱グループが共同して行えば、より効果的で従来以上にマーケティング活動が促進されるのではないか」との趣旨から、三菱銀行(現、三菱東京UFJ銀行)の宇佐美頭取の発案により、昭和38年(1963年)2月に設立されました。発足当初の会員会社は、三菱系の消費財関連企業の有志6社(三菱商事、三菱重工業、三菱電機、三菱銀行、キリンビール、三菱レイヨン)と事務局の三菱経済研究所(現、三菱総合研究所)でしたが、現在の会員会社数は32社に拡大しています。

組織図

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